診療補助スタッフ募集兼開業記その5

当院は2021年3月1日より開業しております。

当初から看護師常勤3名、パート1名、放射線技師常勤1名、パート3名、医療事務常勤3名、パート3名、理学療法士常勤4名、非常勤医師1名(小川医師 金曜日午前勤務)、副院長と私をいれて計20名とかなりの大所帯スタートとなりました。

現在、6月に入り3ヶ月経過したところです。

当然、再診、リハビリ、ブロック患者さんが増えていますので来院数は増えておりますが、体感的にはずっと同じくらいの忙しさです。「ゆっくり立ち上がりながらクリニック運用に慣れる」といった期間がなかった立ち上げスタッフには大変感謝していますし、個々の能力の高さあってのものと考えております。

当院はウォーターベッドや牽引、なんとか波のような物療機器は置いておらず、週に複数回来院するような診療体制ではありません。そのため、来院患者数自体はそこまで多くありませんので、リハビリ前診察を含め医師の診療のもと、適正な診療を心がけております。

常に患者様には誠実な診療を提供し、スタッフには誠意をもって働きやすい環境づくりをしているつもりです。

6月から1名、7月から1名の理学療法士の入職が決まっております。

つきましては、効率よく診療を行うため、診療補助スタッフを若干名募集します。

詳しくは以下の求人ページをご参照ください。

主にはカルテの入力補助や患者さんの放射線部への誘導や順番管理、MRIの予約や検査説明などをして頂く予定です。

柔道整復師免許があれば上記に加え、整復固定の補助やキャストカットなどもできますので大変助かります。

無資格でも明るく気の利く方であれば歓迎します。

以下、余談です。

この3ヶ月を振り返ると診療中に患者さんが途切れることは数回程度で開業日からずっとフル回転でした。

そんな中、待ち時間や順番表示に対する苦情はありがたく頂きましたが、大きなトラブルなく運営できたスタッフには大変感謝しております。

先日、レセプトの返戻がきましたが、ほぼほぼケアレスミス程度の枚数で概ね問題ありませんでした。

当院の診療は医療保険上、正しく行われ、それを正しく請求できているということで、初月度からのあのスタートを考えると医療事務はもちろん、当院のスタッフがどれだけ優秀か分かる人には分かると思います。

実は、、当院のスタッフの半数以上は元の同僚さんです。

振り返ると面白いのが、だいたい「この人きてくれるといいな。」「先生のところ行きたいな。」と、声掛けする前から両思い的になんとなく出来上がっているのです。

一緒に仕事してきて、この人は仕事しやすいな、と思うのはお互いなんでしょうね。

やりやすいから僕もストレスなくできて、スタッフもそれにつられて僕がやりやすいように仕事を回してくれて、、、の好循環なのでしょう。

逆に特にリハビリスタッフは僕の手術がわかってるから「こない?」とストレートに声掛けした人は来ませんでした。元の同僚PTさんは二人いますが、ふたりともなんとなく男同士の相思相愛で言葉少なくいつの間にか入職決まっていたみたいな感じです。

元の同僚さんでないスタッフさんもひとりひとりが皆素晴らしく、一人も欠くことのできないスタッフが揃ったことはひとえに運が良かったとしか言えません。

開業前にプレ通勤ランとかいって久伊豆神社にお参りしていたご利益かもしれません。

そういえば、開業前にお参りして御札もらおうと思っていましたが、まったくそんな時間ありませんでした。

医師会の挨拶まわりも正直、会長先生にしか行けませんでした。

開業直前のアドバイス: 時間がないとは聞いてはいるが、本当にない。

きれいに脱線してきたので、診療補助スタッフ募集兼開業記その5とします!

前の記事

お昼ごはん 6月第一週

次の記事

レセプト返戻