抄読会

しょうどくかいと読みます。

weblio国語辞典でも載っていません。

何かというと、英文の論文を当番で読みディスカッションする会です。

通常は医局全体でやることが多いかもしれませんが、診療グループごとにより深くやる事がメインかも知れません。

慣れれば楽しいんですが、研修医の頃はものすごく大変でした。

英文が専門用語だらけで受験英語ではなくちんぷんかんぷんですし、医療的知識も少ないですから当番間近になると気が重くて苦痛だったんてす。学会発表するのと同じ位の労力でした。

前々から準備してしておけば良いだけの話なんですけどね。

専門医をとり自分で手術するようになると否が応でも読まないといけませんし、楽しくなってくるんですけどね。

ただ1人で読むよりもグループでやった方か新しい発見も多いですし、何より持ち回りにすると必ずつづきますからみんなでやるほうがいいんです。

大学時代のグループ抄読会で得た知識は今でも大切な財産です。

えのもと整形外科@越谷の抄読会

ちょっと前から土曜日早朝に有志で行っています。

厳密にいうと抄読会とは言えませんが、月刊誌を読んでまとめるという会から始めています。

先週は僕の番

見逃してはいけないスポーツ外傷・障害

です。

この特集

ボリュームが大きく、一回でまとまらず3分割となりました。

なのでしばらく僕の当番。

スライド作って講義するのは自分の勉強にもなりますし大切な事です。

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